バカラル/7色の色を持つ湖の村/セノーテや海賊から守るために建てられた要塞など見どころ満載

バカラルのチェックしておきたいスポットを一挙に紹介。
プエブロマジコの一つであるバカラル。すぐ横に7色の色を持つと言われるバカラル湖があり、湖のほとりで景色が楽しめる。
町自体はかなり小規模で、真ん中に要塞がありその周りにカフェやお土産屋さんも集中している。
カヤックでバカラル湖を見る(ボートツアーも可能)
一日カヤックをレンタル(2人用カヤックを1日レンタルで500ペソ/ ライフジャケット付き)して、バカラル湖の周りをぐるりと一周した。
かなりボートツアーの観光ボートがコロナで観光客が少ないと言えどかなり多いので、彼らが作る波がうっとおしいことは抜きにして、それ以外は最高に気持ちのいい経験だった。カヤック慣れてないと、ちょっと危ないかも。
途中で、小さな島の横を通る時に、バードウォッチングができたり、The Pirate Canalと呼ばれる突然現れる建物(元々レストランを作っていたけど、許可が下りずに作られることはなく、途中のコンクリートが廃墟になって残っている状態)を見たり。
グーグルマップの写真が素敵すぎたので、かなり期待しちゃったけど、今は登ることもできないし、実際のところ船でもなんでもなかったので、ちょっと残念だったというのが正直なところ。
一番素敵だったのは、バカラル湖の端っこまで行って、いい感じのレストランRestaurante La Boticaでビールを飲んだ事。キンキンに冷えたビールを、真っ青のバカラル湖(このエリアが一番きれい)を見ながら飲める。
Restaurante La Botica Infomation
ビール:50ペソ
アイスクリーム:100ペソ
ブラウニーとアイスクリーム:115ペソ
1分以下のハイライト動画
サンフェリペ要塞/ Fuerte de San Felipe de Bacalar
1725年に、ユカタン政府によって建設が始まった。8年もの年月をかけて立てられた、かなり大掛かりな建物だ。知らなかったら、マヤ遺跡かな?なんて思うかもしれない。
ここには、沢山の”海賊”の逸話が残っている。
バカラルは1543年に、スペイン人によって支配された。そして、17世紀に入って、海賊からの攻撃を受けるようになった。なぜなら、このエリアは、カリブ海の大きなトレードの港になっていたので、ここを狙ったわけだ。
お金だけじゃなく、食料を奪ったり、女性を襲ったりという悪行も行われていた。
その海賊からの攻撃から町を守るために作られたのが、この要塞だった。要塞の四方八方には今でも大砲が残っている。
Fuerte de San Felipe de Bacalar Infomation
コロナの影響で閉鎖中(2020.10月現在)
セノーテ・アスール
自転車を借りて、セノーテ・アスールまで。
見晴らし台もあり、更にバーやレストランも完備されていて、ライフジャケットも用意してくれる。大きなトイレもあったので、着替えも可能。
かなり大きなセノーテで、あまり浅瀬はない。
足を入れるとドクターフィッシュが寄ってきて、足の不要な皮膚を食べてくれた。
私たちはメルカドでお昼用にトルタを買って、ここでセノーテを眺めながらランチ。
ハイライト動画
Place Infomation
入場料:35ペソ
レストラン有
トイレ有
ライフジャケット貸し出し有
激うまタコス屋さんのMr.Tacos
超おススメのタコス屋さん。地元の人にも人気で、いつもお客さんでいっぱい。
タコスの種類も豊富で、ベジタリアン向けのメニューもあり。
特に美味しかったのは、ほうれん草のクリーム煮。これはぜひ試してみて欲しい一品。
タコスも1つ16ペソと、値段も悪くない。
Mr.Taco Infomation
営業時間:8:30AM-10:00PM
セノーテ・コカリートス
まだ行けてないので、行けたら追加します!
Cenote Cocalitos Infomation
入場料:?
セノーテ・ネグロ
入り口が非常に分かりにくいというか、キャンプサイトみたいになっている場所があって、そこに受付の小さな小屋があるだけ。
一人25ペソと言われ、入り口のおっちゃんにお金を払って入場。
草ボーボーで、全く手入れがされているとは言い難い状況の場所を歩いていき、左側にセノーテへ続く階段がありました。
行った日は私たちしかいなくて、隣の敷地から入った人がドローンを飛ばしていて15分くらいですぐにいなくなってしまったので、そこからは私たちのプライベートセノーテだった。
桟橋があり、そこに座って足をセノーテに入れるとここでもドクターフィッシュが来て、お掃除をしてくれます。
Cenote Negro Infomation
入場料:25ペソ
トイレなし・着替えスペースなし
ストリートアートの数々
メキシコのどこの町にいっても見ていて面白いのが、ストリートアート。バカラルも例外なく、あちこちにストリートアートが溢れている。
人面魚だったり、カタツムリの貝殻にキモ目な顔が描かれているものなど、謎なものも多い。
バカラルでお世話になったグアルンボのお二人
Workawayでボランティアとして受け入れて下さったグアルンボのお二人フアンとグレタ。とても親切で温かいカップルでした。
バカラルに泊まるなら、ぜひグアルンボへ。特にルーフトップには沢山のハンモックが設置してあって、そこで作業するのが心地よい時間だった。
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