フィリピン・ボホール島の押さえておくべき見どころと、フェスティバル10個紹介

フィリピンにある不思議な島、ボホール。

英語留学でも大人気のセブから、フェリーで数時間の旅でボホール島に到着します。

観光客を引き寄せる魅力が詰まった島。

 

キョロキョロかわいらしい目をしたターシャという世界最小の猿に出逢えたり、不思議な地形で有名なチョコレートヒルがあったり、世界的にも美しい海でダイビングを楽しめたり。

そうかと思えば棚田が広がっていたり。フェスティバルも沢山ある。

 

いろんな魅力的顔を持った島。フィリピンの中でもお勧め度が高い場所。

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1 ボホール島への行き方

島なので、フェリーを使って行く。セブからが便利。

セブからのタグビララン(Tagbilaran)までフェリー

 SuperCat2GO  毎日8:45am, 1:45pm, 7:40pm 費用:500P

 OCEAN JET 毎日6:00am, 7:00am, 8:00am, 8:20am, 9:20am, 10:40am, 11:40am, 1:00pm, 2:00pm, 3:30pm, 4:20pm, 5:30pm, 6:35pm  費用:500P

 

セブからトゥビゴン(Tubigon)までフェリー

 MV Starcraft 毎日5:45am, 7:00am, 8:30am, 10:30am, 12:30pm, 14:00pm, 15:30pm, 17:30pm  費用:エコノミー200P, ツーリストクラス220P, ビジネス280P

マニラからフェリーで

 SuperCat2GO:一週間に一度だけ出ている。マニラ南ハーバーのEva Macapagal Super Terminalの15番より出航。28時間ほどの所要時間。

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2 ボホール島の見どころ

チョコレートヒル Chocolate Hill

Chocolate Hills Bohol.JPG
By P199 - Own work, CC BY-SA 3.0, Link

 1988年から世界遺産のひとつになっている。少なくとも1,268の丘が存在する。

 

丘は割と低く、高くても120m。平均的には30~50mの丘が多いく、50㎢のエリアの中にある。乾季になると茶色に変わり、チョコレート色になることからこの名前がついた。

 

ビューポイントがあり、歩いても20-30分で登れます。バイクタクシーに頼むと2人で40P。

 

階段がけっこう急でしんどい。

 

行き方

主要の町タグビララン(Tagbilaran)から沢山ツアーが出ているので、申し込むか、

ダオ(Dao)からカルメン(Carmen)行きのバスに乗る。降りる場所はバスの運転手に聞くのが一番。

 

”チョコレートヒルズコンプレックス”で降りたいと言えばわかってくれるはず。

帰りのバスは4時頃には最終になるので、早めに戻りましょう。

 

トゥビゴン(Tubigon)からの出発

バスは沢山出ていないので、地元の人に聞いてみるといいかもしれない。

一度カルメンに行き、BilarかLoayかTagbilaran行きのジプニーに乗る。降りるのはやはりドライバーか一緒に乗ってる人に聞いてみましょう。

 

ビューポイント入場料:50P

ターシャ観察区域 Tarsier Conservasion Area

 最高でも150gの世界最小のおサル。こんなに小さいのに尻尾は23cm程になる。そして、大きな目は180°見渡せる!すごい能力ですね。

 

ターシャに触る事はできませんが、結構近くまで行って観察ができます。そして、素人には中々見つけにくく、ところどころに立っているスタッフに教えてもらいやっと発見できました。

私が行ったときは5匹くらい見つけられました。

 

入場料:50P

吊り橋 Hanging Bridge

 竹でできていて、世界一危険な吊り橋がここボホールにある。ロボック川の上流にあります。

パングラオ島 Panglao Island

世界トップ10にもなったダイビングスポット。ダイバーにもビーチを楽しみたい人にもお勧め。アロナビーチというビーチがとても有名で、リゾート中のリゾート。

ロボック川 Roboc River

Loboc river.png
By Qaalvin - Own work, CC BY-SA 3.0, Link

 島には真ん中川が流れており、Roboc Riverロボック川と呼ばれている。

 

ここの蛍は必見です。私は泊まったホステルの御主人に教えてもらって、見る事ができました。もう、すごい!数本の木に大量の蛍がいて、一斉に音楽でも奏でているように光る。バラバラに光るわけじゃないんですね。

 

あれは、びっくりしました。

 

ボートで川を上りながら見に行ったのですが、私一人とボートを漕いでくれるお兄さんだけで、静寂の世界。とても幻想的です。

 

泊まった場所はここ

Nipa Huts Village ここの御夫婦がとても親切でした。

ドミトリー:300P

プライベートコテージ:650P

 

http://www.boholislandtour.com/ ここから蛍見るツアーも見れます。

3 フェスティバル

地元のお祭りも沢山あります。

1.サンドゥゴフェスティバル Sandugo Festival (7月 1–31日)

Sandugo Reenactment.jpg
By ControlFreakMe - Own work, CC BY-SA 3.0, Link

毎年タグビラランで行われる。1565年、当時の島の主君だったDatu Sikatunaと、スペインからの支配者Miguel Lopez de Legazpiとの友好を結んだ事を祝う催事。

 

ビサヤ語で”Sanduo”と呼ばれる儀式。これはblood compactと言い、お互いの血をワインの様に飲み交わし誓いを立てる。と言った内容。ちょっと怖いね。

 

ミスコンやダンスなどが楽しめる。

2.タグビラランシティフェスティバル Tagbilaran City Fiesta (4月20日~5月2日)

聖人ジョセフをお祝いするフェスティバル。

 

ストリートダンス、行進、ミサなどが行われる。タグビラランに住む家族は、友人や親せきを招いてランチやディナーを一緒に食べる風習がある。

3.アグブナンフェスティバル Agbunan Festival (6月 28日)

San Isidroというボホールの奥地の人々の伝統や文化を紹介している。

地元で作られたオーガニック食材や製品などが並び、ストリートダンスなども楽しめる。

4.フダカサパングラオ Hudyaka sa Panglao (8月 28日)

毎年行われるパングラオの、サンオーガスチン教会の広場でのフェスティバル。

10もの村の人々が、様々な衣装でダンスをする。

中々派手!

5.カティグバワンフェスティバル Katigbawan Festival (6月 17–24日)

毎年一週間行われるお祭りで、様々なアクティビティ(パレード、レース、ミスコン、花火など)が催される。

6.パンダヤンフェスティバル Pandayan Festival (2月 27日)

2008年から始まったイベント。バランガイ・ロノイでセントジョセフ教会を祝うお祭り。ハンドクラフトのものが売られたり、バスケットボールのトーナメント、そして恒例の?ダンスが行われる。

 

pandayとは大工という意味であり、キリストの父であるセントジョセフ自身が大工だったという。

 

Catigbian村の人々の歴史的な遺産を紹介するイベントでもある。ここで行われるダンスで優勝するとなんと15,000Phpもの賞金がもらえるらしい!

7.SidlaKasilak or Festival of Lights (8月 30日 – 9月 8日)

毎年ルーン(Loon)という場所で行われる光の祭典。

 

sidlakは登る、silakは光るという現地の言葉から来ている。2000年に始まり、ダンスやライトで彩られた町が楽しめる。

8.シヌグボアンフェスティバル Sinugboan Festival (5月 27日)

Garcia Hernandezで行われる地区のお祭り。

様々なアクティビティ、ダンスコンペティションが楽しめる。

9.Sinu-og Estokada Festival (9月 21日)

ジャニャ(Jagna)村のクリスチャンのお祭り。ドラムやダンスが披露される。

10.Suroy sa Musikero (12月 25日 – 2月 2日)

食とクリスマスソングのロボックで行われるイベント。ロボックのミュージシャンたちが始めた。

 

キリストの生誕から死を祝う意味もある。独特な音楽が楽しめる。

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    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

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