今月の、面白かった本と映画 2020年2月

旅をしているといっても、あまりどこにも行かずにお家でのんびりとしている生活。という日々。

本読んだり、映画観たり、そして仕事して、たまに外食に行ったり、遺跡に行ったりと、ゆるりと暮らしている。

割と本を読むのは好きで、毎日朝起きてからストレッチをしながらコーヒーを飲んで本を読むのが日課になっている。

今回は、私がおすすめしたい最近読んだ面白かった本や映画など。

「僕たちはもう働かなくていい」堀江貴文 著

今読んでいるのはホリエモンの本で、タイトルは、

「僕たちはもう働かなくていい」

という本。基本的に話されているのは、AIやロボットの話。開発が進んで、単純労働の世界にロボットが入ってきて、介護の仕事だってロボットがやってくれる時代が来る。

罵倒浴びせられても、気にもせずに働いてくれる。

さらにコミニケーションが苦手な人々の話し相手にもなるかもしれない。とても興味深い話だ。

数年後には、人間一人ひとりに自分と同じ考えを持つアンドロイドが作られるかもしれないと言う話も。ホリエモンも自分のアンドロイドを作って、勝手に講演活動やってくれたらどんだけ楽かと書いていて、ホリエモンならそのうち本当に自分で作ってしまいそう。

 

どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私―(新潮文庫)石黒浩 著

ホリエモンの「僕たちはもう働かなくていい」の参考文献になっていて、興味を持った内容だったので買ってみた一冊。

ロボットを作っている方の書いた本で、自分そっくりのロボットを作って感じたことや、別のロボットはある女性をモデルにして作っていて、感じ方の違いを細かく書かれている。

自分と同じ顔をしたロボットに対峙した時に、どう感じるんだろうかすごく興味を持った。そして、アンドロイドが生活に入ってくる日も近いだろうし、ロボットが仕事を変わってやってくれて、ますます便利になっていくのは間違いない。

ロボットの方が実は親近感を持てるんじゃないか。むしろ恋に近い感情も芽生えるのでは。といった疑問も面白い。

 

サロゲート(Surrogates)

近未来のアメリカで生きる人々を描いていて、彼らは一人に一台ずつアンドロイドのロボットを持っている。今みんながスマホを持っているように、自分とそっくりなロボットを使っていたり、若い頃の美しい姿だったり。

 

本物の人間は家の中にいて、機械を使ってロボットを操作していて、外に出てるのは自分の分身であるロボット。全ての人がロボットを使って生きている。不思議な世界の設定だけれど、現実にもなりそうなリアリティがあって、本当の自分の姿を見せれない主人公の妻の心情だったり、主人公はロボットを通してしか妻と会話をしていないという設定だったり。

最後の最後も、ドキドキが止まらなくて、かなり興味深い映画だった。 

アニメ:アウトロースター

アニメオタク気味の私。

古いアニメで、ブラボーの子供時代に大好きだったシリーズらしく、いつも晩御飯の時に見ていたアニメ。(どうでもいい情報すみません。)

内容は、宇宙船に乗って旅をしながら、存在の意味を探すアンドロイドの女の子と、その先にある”お宝”を探す。このお宝は、何も金銭的な物という意味でもなく、探し出した人によって価値が変わる。

旅の経過も、人間ドラマが濃い。

 

アニメ:トライガン

 

先ほどに引き続き、ふっるいアニメだけど、こちらも中々素晴らしい作品だった。

主人公は、人間に作られた人間なんだけど半分マシーン?の不思議な存在。強すぎて、彼にはすごい金額のかけられる賞金首なんだけど、本人は誰も殺したくない。けど、彼の双子の片割れは超絶悪い奴で、、、。

途中から一緒に旅をする、どでかい十字架(実は武器)を背負う牧師さんとの掛け合いも、ぐっとくる。

 

最後に

たまにはこうゆう記事もいいかなと、ふと思って書いてみた。のと、ロボットの本が特に面白かったので、ぜひ偶然にもこれを読んでくれている人には、読んでほしい。

では!

おススメ記事