カナダの入国審査は厳しかった!入国審査官との闘い

カナダの入国審査は厳しかった。

今回は私の経験についてシェアしたいと思います。

私は2015年の11月にトロントの空港について念願のカナダ入りを果たしました。これが、私の初めてのカナダ入国。しかし、ここで早速の洗礼。

 

その時は観光ビザでの入国でしたがちゃんと帰りの 日本行きのチケットも持っていました。これで余裕でイミグレ(入国審査)なんて通れるかと思っていたわけです。

本来なら、帰りのチケットさえ用意しておけば、観光ビザは半年もらえてすっと入国できるはずだった。その考えが甘かったのか、当たった入国審査官の虫の居所が悪かったのか、長々と質問される羽目になった。

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1 入国審査の時に聞かれた質問

・どれぐらいの期間滞在するのか

・場所は決めているのか

・どんな予定があるのか

・ こちらに知り合いはいるのか

・資金はいくら持っているのか

・旅行保険を持っているのか

などすべての質問を事細かに聞かれました。

当時は今よりも(というか全く)英語が出来なかったので、早口で聞かれる質問に大変戸惑いました。

こちらの英語力は全くお構いなしに、ぐいぐい質問を繰り広げてくる。

2 入国管理の女性に説教される

カナダの観光ビザは最長で6か月取れます。

なので6か月いたいと伝えると、その審査官に

「なぜそんなに長くいるの?」

と聞かれました。

「私はただ旅行がしたいんです。」

と素直に答えました。

 

さすがにその回答では審査官にとっては不十分だったらしい。

更に年齢を聞かれ、27というと、、

「一般的な27の人はそんな自由なことをしない。6か月も旅行するようなことはしない。普通は働いたり結婚して子供を産んだりするでしょ。」

などと説教じみたことを言われました。

 

ちなみに、その審査官は私と同世代ぐらいの女性でした。

言うまでもなく、その時に一気にカナダの印象が悪くなりました。

本当に審査官は今まで見たことないレベルの横柄な態度。仕事だとしても、あまりにも酷い言い方だった。プライベートで嫌なことがあって、こっちにストレス発散してんじゃないかと疑うくらい。

 

一番彼女にとって引っ掛かったのは私の保険だったみたいで、クレジットカードの付帯保険があるから当面はそれを使って、切れたころに保険に入る。と説明したが付帯保険の存在を知らなかったのかいくら説明してもわかってもらえませんでした。

 

後で調べてわかったのですがクレジットカードの付帯保険の場合旅行に行く前に申請すると英語で表記された書類をもらえるそうです。

そういう書類もちゃんと用意しておくべきだと、ひとつ勉強になりました。

しかし、今でも腑に落ちないのは、ちゃんと日本に帰るチケットも買ってあって、その審査官何も確認していたのに、なぜあそこまで問い詰められないといけなかったのか。

 

トロントやモントリオールは特にアフリカや中東そして中南米あたりからの移民や難民も多いので審査官が年々厳しくなっているという話も聞きますが、そうゆう事も関係していたのかな。。

おそらく30分ぐらいはその審査官とやり取りをしていて、あんなにイミグレーションで手間取ったのは初めてです。

なんとか無事には入れたので、良かったです。

3 2回目の入国審査

 2016年の7月にアメリカ横断を終えて、ナイアガラ経由でアメリカからカナダに戻りました。

その2度目のカナダ入国審査、、、、前回の事がトラウマになり、相当構えていましたが、ものの数分で瞬時に終わりました。

 

その時はワーキングホリデービザに切り替えるために国境を越えたのですが、ワーキングホリデービザの手紙と、1年分の保険を見せただけであっさりと通してくれました。

 

質問といっても、

「仕事は見つけた?」

と聞かれ。

「これから探します。」

と答え、  (ワーホリの場合この質問はされるらしい。仕事を見つけてたとしても、絶対に仕事の宛てがあるなどどは言ってはいけない。なぜならワーホリの定義がそうらしい)

 

「そりゃそうだよね。」

と言われただけ。

どこかで 空港のイミグレーションは厳しいが、陸路のイミグレーションはわりとゆるいという話を聞きました。

それは私の実体験上言えます。確実に陸路のイミグレはゆるい!

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4 最後に

海外旅行での入国審査は必ず避けては通れない。

長期滞在をする予定の人は、特にしっかりと書類を揃え、どんな質問にも素直に答えなければいけないかなと思います。

アメリカやカナダの入国審査官の態度が横柄で、たまにそういった事が問題になっている記事を見ますが、彼らの仕事の性質上、仕方のない部分もあるのでしょう。

何を聞かれても大丈夫なように、そしてさらっと審査を抜けられる様審査前は準備したいものです。

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    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

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    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

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