[タイ北部が面白い]チェンマイの必ず見るべきもの・行くべきところ6選

タイのチェンマイには、色々とユニークなものも発見できた。さすがにタイの主要な観光地なだけあって、様々なアクティビティーも用意されている。観光客にとっては、なかなか飽きずにいられないような場所。

 

前回の記事でも書いたような、メディテーションセンターで瞑想のトレーニングができたり、ナイトマーケットに行ってタイのローカルフードを食べたり、お寺巡りもいくらでもできる。

 

今回は私が見つけたタイのチェンマイでできるアクティビティや、おすすめ観光スポットをシェアします。というか、ほぼほぼお寺ですが。

広告

1. トンネルの中のお寺 ワット・ウモーン Wat Umong

ワットウモーン

個人的にはチェンマイの中で一番面白い体験ができた場所。トンネルの中に仏像が安置してあるユニークなお寺。

 

私は三日間の瞑想トレーニングに参加した。その時に紐上がらないうちにトンネルに歩いて行き、真っ暗の中瞑想をする機会に恵まれた。とても神秘的な気持ちになって、不思議な気分だった。

 

時間に余裕がある人はぜひ三日間だけでもトレーニングを受けてみては?

 

何もせずにただひたすら瞑想をして、自分と向き合う時間も良いものです。

2. ナイトマーケット Night Market

チェンマイのナイトマーケットはさすがにめちゃくちゃ大きい。特に土曜夜市・サタデーマーケットはものすごい人だかりで、お店の数も尋常じゃないぐらい。

 

時期的にも観光のハイシーズンだったのかもしれないけど、あまりにも人がすごくて歩くのも大変なぐらい。隣の人と肌が触れ合うそれくらいギュウギュウだった。

 

その満員電車並みの雰囲気は動画から伝わるはず。

 

それでもタイのローカルフードが何でも食べられるし、アクセサリーや洋服、タイのアートクラフトなお土産ものまでなんでも売られていて、カラフルで見ていて飽きない。

 

チェンマイに行ったら必ずマーケットには行きたい。

3. 銀の寺 シルバーテンプル Silver Temple

上記のナイトマーケットのすぐ近くにある銀の寺。

タイ北部ではこういった、色名のお寺が流行っているのか、チェンマイに来る前に訪れたチェンライでも、ホワイトテンプルやブルーテンプルといった、若干アミューズメントパークチックなお寺があった。

 

何回も言うけど、お寺というよりは現代アートを感じる。

 

このチェンマイにある銀の寺も、まさに銀。チェンマイでは銀細工がとても有名で、この辺り一帯には職人さんがたくさん住んでいる。彼らが丹精こめて作り上げたのがこのお寺。

 

お寺の細工も全て銀でできていて、宗教画を銀の板を叩いて凹凸で表現していて、このお寺の装飾を作るためにどれぐらいの人の作業量や、時間がかかったのか。

 

お寺の横には小さなエキシビジョンが設置してあって、お寺が作られた経緯だったり、チェンマイの伝統工芸を作っている職人さんや職人技術が英語でも説明されていて、なかなか興味深いものだった。

広告

4. ワット・チェディ・ルアン Wat Chedi Luang

チェンマイのオールドタウンの真ん中に、大きな遺跡のようなお寺が出てくる。その大きさ、今まで見たことのあるお寺の中で最大級。お寺というよりか、仏塔と言った方が近いかもしれない。ピラミッドと同じような印象を受けた。

 

このワットチェディルアンは14世紀に建てられたもので、さすがに古いものだけあって結構崩れている。当時の王様セン・ムアン・マが彼自身の父君の遺骨を埋葬するために建てたお墓だった。

 

しかし10年経っても出来上がらない巨大な建築物。 15世紀の中頃になってやっと完成した頃には、王様自身も亡くなっていた。

 

完成した頃は高さが82mあり、基礎の部分の直径は54mと、当時のラーナ王朝が支配する地域の中では一番大きな建物だった。

 

1468年には、エメラルドブッダの仏像も安置された。

5. ワット・プラ・シン Wat Phra Singh

チェンマイのワットプラシン

ここもチェンマイのお寺の中でとても有名な場所。有名な場所だけあって、歴史的にも面白いし、いくつか建物があって特に良かったのが古い古い宗教画。この壁画は国宝級のもので、14世紀に描かれたと言われている。

 

細やかな柄がとても美しく、当時の人々の生活が描かれていて、こちらも必ずチェックするべき部分。

チェンマイのワットプラシン

ワットプラシンのメインの建物が建てられたのは、1345年のパーユー王の時代。彼はマングライ王朝の第5代目の王様。彼のお父さんを埋葬するために作られた。玄関にはライオンの像がお寺を守るように安置されている。

 

 

中に安置されている仏像も、チェンマイ観光の中では必見。金色に輝くプラシン像は、 スリランカのセイロン川を通り、 タイのアユタヤを通り、そしてここまで来たという伝説が残っている。詳しい文献はあまり残っていないそうだ。謎に包まれた仏像。

 

 

 

こんな記事も発見:https://lade.jp/travel-diary/thailand/38085/

6. ワット・スアン・ドーク Wat Suan Dok

ワットスアンドック

オールドタウンから少し離れたところにあるお寺。巨大な黄金に輝く仏塔と、その周りには真っ白のお墓のような仏塔がいくつもあって、迫力を感じた。

 

ワットスワンドックの名前の由来は、”花の庭園のお寺”という意味があり、中にはたくさんの花が植えられているのかと思いきや特にそうではない。このお寺が建てられた当初は、この地域ではたくさんの花が植えられていたそう。そのことからこの名前が付けられた。

 

一番大きな黄金のスリランカ様式の仏塔は48mもあり、 仏陀の遺骨が納められていると言われている。このようなお寺はラオスやタイには案外たくさん出会った。

 

こうゆうところ。

このお寺には、王族たちの遺骨が納められており、黄金の仏塔の周りにある白い仏塔に写真や名前が飾られてあったが、きっと彼らのものなんだろう。

本堂では、たくさんの人々がお祈りをする姿が見られた。

最後に

チェンマイのワットチェディルアンの仏像

チェンマイで訪れたお寺や、ローカルマーケットをご紹介しました。時期によって空気がとても悪くなるので、行く時期は考えた方がベター。

本当に空気が悪い。私は外を出歩くときはだいたいマスクは欠かさずにしていました。

 

空気の鍵は置いておいて、文化的にはとても面白い場所。空気が悪くなくて、時間にもっと余裕があればもう少しゆっくりと滞在していろいろと見たかった場所。

まだまだチェックしていたのに行けなかった場所もあった。

 

チェンマイの中では、タイ料理を学ぶクッキングクラスや、伝統工芸が学べるような場所もあるようだった。そういったアクティビティにも参加してみたかったが、これが案外高かったりするので。

 

あと行きたかったのは、象を保護しているところ。ここもかなり有名みたいだけど、どういった保護活動なのかとても気になる。それはまた次回!

広告

Ai
  • Ai
  • 【構成要素】

    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

    ・南米を旅する

    アート好きな方や、写真撮ってる方、ブロガーの人などと繋がりたいです。
    お気軽にツイッターかFBでメッセージ下さい。