チアパスで必見の滝アグア・アスール/青の世界へ【メキシコ】

チアパス州の名所のひとつである、アグア・アスールはその名の通り青い水というか滝。

鉄分が含まれるらしく、その影響で青いんだとか。アグア・アスールの村で1泊し、滝の写真をしっかりおさめる事が出来た。

ただ、余りにもレストランが観光地価格で、もちろん小さな商店ですら品ぞろえが悪いのに高い!ここでは、数泊するのは厳しい。

毎回レストランで食べるわけにもいかない。そんなに美味しくもないし。なので、1泊してからすぐにパレンケに向かった。

アグア・アスールの近くに、トニナ遺跡というマヤ遺跡があるので、そちらに寄ってみるのもお勧め!

では、美しいアグア・アスールについてです!

アグア・アスールは美しかった Agua Azul

アグア・アスール チアパス メキシコ

青い滝があるという噂を聞きつけてやってきた、アグア・アスール。

聞くところによると、サンクリストバスからのパレンケ遺跡行きツアーの中にも組み込まれているらしく、案外としっかりした観光地らしい。

アグア・アスールの場所

Agua Azul means “Blue Water” waterfalls in Chiapas, Mexico

パレンケから69㎞ほどの距離にあり、サンクリストバルデラスカサスからの道から少し逸れた場所にある。

グーグルマップはこちら

わざわざ泊まりに来る人はあまりいないらしいが写真を撮るために泊まってみた

そんなアグア・アスールだけれど、日帰り客が多く泊まる人はあまりいない様子。

だけれども、滝の写真を撮るのに真昼間だけっていうのはもったいない。折角なら日の落ちた薄暗い中で、アグア・アスールを三脚を立てて撮りたい!そんな願いを叶えるべく、写真バカ2人は、貧乏旅行なのにタクシーまで使い、村まで向かう。必死!

そこまでした甲斐のある、美しい場所だったので、泊まった価値はあった。

夕方の撮影は三脚必須・マジックアワーを狙え!!

アグア・アスール チアパス メキシコ
Misol-Ha, Agua Azul, Chiapas

到着して、教えてもらったホテルにチェックインをして、軽くシャワーを浴びてから真っ暗になる前に一度滝に写真を撮りに出かけた。

丁度夕日の時間で、マジックアワーだ。そして、水量もすごい。三脚を立ててシャッターを切る。

数秒シャッターを開けて、水の流れを強調させての撮影

水しぶきがかかって来ると、レンズに水滴がついてしまって中々大変だけれど、数枚良い写真が撮れたので満足。

アグア・アスールは青い季節とそうでない季節がある

Agua Azul means “Blue Water” waterfalls in Chiapas, Mexico

注意なのが、これは季節的なもの。いつも青いわけではなくて、基本的に10月から3月までの間は、青いアグア・アスールが見られる。

せっかくあんな遠いところまで足を運んだのに、

「なんだ~青くないじゃん」

となったら残念なので、見れる時期があるというのを知るのは大事。

泳げる場所もあるので水着は忘れずに

全ての場所ではないけれど、泳げるエリアもあるので、汗を流すのには丁度良い。

オコシンゴからアグア・アスールへの行き方

Agua Azul means “Blue Water” waterfalls in Chiapas, Mexico

アグア・アスールまでのコレクティーボが、サンクリストバスから来た時と同じバスストップから乗れた。

ここからパレンケまで直通ではバスが走っていなくて、アグア・アスールの近くの場所で一旦乗り換えをしないといけないと教えてもらった。

当初の予定は、パレンケまで行ってしまって、アグア・アスールまで戻ろうという計画だったが、アグア・アスールの近くでどうせ降りないといけないならそこで一泊してみようか。

予定変更。

地元の人に聞いたら、アグア・アスールの村には安めの宿泊施設もあるらしい。その言葉を信じて向かってみる。

オコシンゴからアグア・アスールまでのコレクティーボ料金

オコシンゴからアグア・アスール近くの中継地までは40ペソだった。

料金:オコシンゴ~アグア・アスール中継地まで40ペソ

中継地点までで一旦降ろされる

そこから突然何もないところで降ろされて、次のバスが待っていた。パレンケへ行く人達はそのバスに乗り込むが、アグア・アスールへ行く人はあまりいないのでタクシーを拾っていくしかない。

タクシーが1人25ペソ。タクシーと言っても、乗り合いらしい。が、多少待っても私たち2人しかお客がいないので、そのまま出発。

アグア・アスールでの宿泊 Stay at Agua Azul

アグアアスールのお土産屋さん
お土産屋さんもいっぱい

さすがに観光地で、レストランやホテルがあるが、ここはとても小さなコミュニティで村とも言えない感じの規模の場所がある。

タクシーの運転手に、

「ちょっと安めのところで泊まれるところで。」

と言うと、知り合いのホテルに連れて行ってくれた。

ポサダ・アグア・アスール/ Posada Agua Azul

という名前のホテル。ロッジみたいな場所で、部屋も広くて綺麗だ。

料金:1泊250ペソ(約1430円)で、ダブルベッドが2つある。

ホットシャワーもちょっと不安定だけど、出た。

ただ、子供が案内をしてくれたり説明してくれたりしていたのだけど、御釣りをちょろまかされて、問いただすと何かを買ったから、後で返す。と言って来た。

教育がちょっとどうかと思う部分がある。これだけゆるい場所なので、ちゃんとコミュニケーションが取れる人にしかおススメしません。

結局最後には返してくれたけど。笑

Booking.comで見る

一応レストランも何軒かあった

近くに観光地価格のレストランはあるので、食事の心配はいらないけど、多少大きな町で食料は持って行くべき。

さすがに、ぼちぼち高いけど、まあ許容範囲なくらいの値段。

チアパス州の旅ブログ記事

アグアアスールの写真はFBページにもアップしてます。

https://www.facebook.com/pg/aiworldexplore/photos/?tab=album&album_id=873029569835137