ラオスの国宝である仏塔That Ing Hangを訪れる

ラオスの国宝であり、ブッダにまつわる伝説のあるサワンナケートにあるTHAT ING HANG。

ベトナムからラオスに入国して、最初の町であったサワンナケートは、静かでのどかな町だった。

サワンナケート(スワンナケート)に来たら必ず訪れたい名所であるThat Ing Hangの情報。と行き方、そしてサワンナケートで泊まった宿情報。

動画はこちら

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1. ラオス国宝That Ing Hang

ラオス サワンナケート THAT ING HANG

ラオスの国宝である仏塔。当時の王様マルカナコーンの指揮の元、約450年前に作られ、サワンナケートの大きな名所になっている。1930年にフランスによって、改修工事が行われた。

街からはかなり離れているので、少しアクセスは悪いが、仏教寺院など好きな方にはオススメのスポットです。

このThat Ing Hang仏塔は9メートルにも及び、周りには大変美しい装飾が施されています。16世紀に建てられた。

ラオスの初代ラオス人民民主共和国の首相であるカイソーン・ポムウィハーンが生まれた場所でもあり、名所の少ないラオスでは貴重な場所化も。

ラオス国内だけでなく、タイからも熱心な仏教徒たちが訪れるパワースポット。なぜなら、伝説があるから。。。

2. That Ing Hangの伝説とは?

ラオス サワンナケート THAT ING HANG

この仏塔には1つの伝説が残されている。ブッダが病気の時にここで休憩をして体力を回復させたと言う言い伝えが残っています。

Ingは横になって休憩をする。Thus Ing Hangは吊るす?木。と言う意味があるそうです。

そしてブッダの骨の1部がこの仏塔の下に埋葬されている。と信じられている、とても重要な場所なのです。

3. That Ing Hangフェスティバル

1年に1度、11月にフェスティバルが開催される。開催日は、伝統のルナカレンダーによって決められ、カレンダーの一の月の満月の日に行われる。

4. 忘れちゃいけないドレスコード

ラオス サワンナケート THAT ING HANG

どこのお寺でもそうですが、お寺のドレスコードは守るようにしましょう。特に女性は、肩を出さない。足を出さない。

多くの観光名所のお寺には、入り口に巻きスカートなどを用意してくれているところもあるのですが、暑いからといって露出のすごい格好で入れません。

こういった宗教色の強い場所に行く時は、ルールがあることを頭の片隅に置いておきましょう。

いつもバックパックに、羽織れるシャツを入れています。

5. 行き方など

ラオス サワンナケート THAT ING HANG

私は自転車を借りて行きましたが、かなり坂も多く途中で若干後悔。

15キロほど片道であるので、タクシーやとくとくで行くかもしくは、モーターバイクを借りていくと良いと思います

 入場料 : 無料

時間 : 8:00AM~6:00PM

6. サワンナケートで宿泊した宿

Sala Thongyon Guesthouse

バンガローに泊まって、プライベートのシャワーもついていた。良かったのは、おばちゃん。

プライベートシャワーだから、気兼ねなく洗濯もできて、しばらく洗えていなかったものも一気にここで洗えて、すっきり。

料金表があって、朝ご飯もコーヒーも安かったので毎朝オーダー。自然がいっぱいで、静かで、高齢の白人層のお客さんも多く、その中の何人かとはゆっくり話もできて、そんなのんびりした空気があるお宿。

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それでは、よい旅をお続けください~

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ベトナム・フエからサワンナケートへ

Ai
  • Ai
  • 【構成要素】

    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

    ・南米を旅する

    アート好きな方や、写真撮ってる方、ブロガーの人などと繋がりたいです。
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