MEXICO

アステカ文明、マヤ文明などその歴史は古い。1500年代にスペイン人の侵略を受けつつも、独自の文化を残すメキシコ。
何と言っても、タコスを代表するメキシコ料理が美味しい!のと、基本的に温厚で親切な人々。ダイナミックな自然があり、パワーに溢れた国だ。

よく「危なくないのか?」と聞かれることがあるが、女一人旅もできるくらい治安はいい。
余程の場所でない限り、カメラを持って歩いても大丈夫だ。
遺跡を周るもよし、カラフルな雑貨を買いあさるもよし、ダイビングするもよしの大好きな国になった。

メキシコの遺跡の数々 Ruins

メキシコ、チアパス州にあるトニナ遺跡の頂上で
トニナ遺跡
チチェン・イッツァのナイトショー、ノチェス・デ・ククルカン
チチェン・イッツァ遺跡
メキシコ、チアパスにあるパレンケ遺跡のレリーフ
パレンケ遺跡

勝手にメキシコの町をランキングにしてみた記事

メキシコバックパッキング概要

食事

 

メキシコ料理と言えば、タコス!

 

町のあちこちに屋台が出て、タコスももちろん食べられるし、新鮮なフルーツ(マンゴーやパイナップルといったトロピカルフルーツが至るところで購入できる。)も街角で売っている。

 

メキシコ人の主食はとうもろこしの粉で作ったトルティージャや、豆、沢山の野菜だ。特にトマトは安くて美味しい。他にはアボカド、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、かぼちゃ、じゃがいもなどなど種類も豊富だ。

 

タコスは1つ8-12ペソあたりが相場で、私は4つも食べればお腹いっぱいになる。レストランに行っても、50-100ペソくらいで大きなプレートに料理が出てくる。高級なレストランに行くと、300ペソくらい。

 

ビールはコンビニだと1本15ペソくらいで、レストランでも20-30ペソくらいで250mlの瓶ビールが飲める。缶ビールももちろん至る所で購入可。

滞在

私は基本的に、バックパッカーが行くようなホステルに寝泊まりする事が多い。

 

大きな街へ行けば、腐るほどあるので余程ハイシーズン(クリスマスやセマナサンタ)でなければ、予約をせずに直接行ったりもする。

 

予約をする際は、だいたいBooking.comを利用している。紹介コードを使って、予約すると2000円もらえるので、使ってみて下さい! 

 

https://www.booking.com/s/34_6/ai997761

 

ドミトリーで1泊150-250ペソくらいのホステルが多い。個室だと500ペソくらいだろう。

 

ほとんどはwifiが付いていて、インターネットには困った事がほとんどない。(ノマド的には最重要ポイント!)

 

あと、使えるのがAirbnbの民泊サービス。1週間などまとまった期間泊まる場合は、割安になるし、地元の人との交流も生まれやすいのでおすすめ。


Airbnbも下のリンクから紹介ができて、登録した人には3,700円分のクーポンがもらえる。使った事ない人は一度トライしてみると、旅の楽しみが広がるはず!

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移動

 

メキシコで、唯一高いな~と感じるのが、バス。

 

特に一等車のADOはトイレも付いていて日本に負けないクオリティだけれど、2等車に比べて2倍くらい値段がすることもしばしばある。

 

メキシコシティからカンクンまでバスで1500ペソくらいで、飛行機でも安い時で50USDくらいで行ける。

 

安いLCCはinterjetVivaaerobusなど。interjetは飛行中にビールまで出してくれるのが素敵ポイント。

メキシコ地域別ブログ記事

Oaxaca

2019年6月に二度目の訪問。現在に至る。

メキシコの中心地。シティから、チアパス州、オアハカ州辺り。滝やら古い町並みが残る。

Mexico City, Puebla

北米で一番人口の多い大都市メキシコシティと、その南にあるプエブラへ。

Chiapas

日本人にも人気のサン・クリストバルや、周りのマヤ遺跡を巡る。

Jalisco, Hidalgo, Guanajuato

Yukatan and Quitana Roo

メキシコの東側。ユカタン半島のマヤ遺跡や、島で海を楽しんだ。あと、なんといってもセノーテが素晴らしい。

メキシコ旅の電子書籍出しました

mexico.01

カナダからカンクンへ降り立つ。ユカタンやキンタナローの海で遊んで、マヤ遺跡を巡る旅。

 

バックパッカーで、本を書いているフランス人のニコとの出会いと別れ。

 

アマゾンから購入できます。

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