モントリオールで6,7月に楽しめる無料イベント2019

長い長い暗いどんよりとした冬も終わり、やっと夏がやってくる!

夏のモントリオールは大好き。冬の雰囲気が嘘みたいに、一気ににぎやかになって、イベントも毎週のように開催され、テラス席でビールやコーヒーを楽しむ人々の表情も明るい。

 

そこで、この6月と7月に無料で楽しめるモントリオールでのアクティビティやイベントを一挙に紹介!

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1.フェスティバル モントリオール エン アーツ Festival Mtl en Arts

期間:6月26日, 2019 – 7月1日, 2019

ダウンタウンの一番賑わうセントキャサリンのBerri-UQAM駅からPapineau駅までの道にお店が沢山並びます。この辺りはGay Village Blocksと呼ばれている。無料で入れるエキシビジョンや、パフォーマンスなども行われ、もちろんテラス席付きのレストランやバーも沢山立ち並ぶ場所なので一日楽しめる。

 

イベント自体は19年も続いているフェスティバルで、モントリオールの有名な催し物の一つになっている。来場者は毎年150,000人もの人で賑わう。もちろん地元の人も楽しみにしているイベント。

 

クラフトや、アート好きにお勧め!

 

 

イベントのウェブサイト:http://www.mtlenarts.com/en/home/

2. フリンジ・フェスティバル Montreal Fringe Festival

期間:Mon, 5月27日 2019 – Mon, 6月17日, 2019

すべてが無料ではないが、大体10ドルくらいで一つのショーが楽しめる。たまに無料のコンサートが開催されたり、サーカスのイベントがあったりと多種多様なパフォーマンスが毎日のように見られる。それもそのはず、全部で100を超えるショーがこのイベント中に行われるというのだから驚き。その中でも個人的に興味があるのはドラッグクイーンのショー。。。見てみたい!

イベントウェブサイト: https://montrealfringe.ca/

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3. マッコード美術館 The McCord Museum

期間:毎週水曜午後5時~

マッコード大学の美術館。普通に行けば入場料が$20だけど、水曜日の夕方5時からは無料の日!

 

 

カナダの先住民族の衣装だったり、道具が展示してあるのが常設展で、しょっちゅう面白い企画展が行われている。企画展を見るには$9.5が必要。


ヒストリカルアウトドアツアーと題して、ダウンタウンを周りながらモントリオールの歴史が学べるガイドツアーも開催されていて、90分$25。

 

モントリオールはカナダの中で歴史ある町なので、英語か仏語が多少分かる人にはこういった現地ツアーに参加するのをおすすめします。

美術館ウェブサイト:https://www.musee-mccord.qc.ca/en/

4. ジャズフェスティバル Montreal Jazz Festival

Tallest Man on Earth!❤️🤘 #jazzfestivalmontreal @festivaljazzmtl #mtl #mtlmoments #thetallestmanonearth

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期間:6月27日から7月6日, 2019

国際的にかなり有名なジャズフェス!!

 

これを目当てにモントリオールを訪れる人も少なくないはず。そして、このフェスには無料のショーも用意されていて、チケットを買わなくてもその雰囲気を味わえるだろう。

2017年のイベントに参加したけど、突然道端でパフォーマンスが始まって、みんなで踊りだしたり、中々迫力のバンドコンサートがあったり。

そして、人のすごさ!会場の前にはいつも何百、何千?もの人が音楽を聴いていて、すごかった。

開催場所はイベントによって異なる。

 

そして、既に2020~2022年までのスケジュールも決まっている。

41st edition: June 25 to July 4, 2020
42nd edition: July 1 to July 10, 2021
43th edition: June 28 to July 9, 2022

 

 

イベントウェブサイト:https://www.montrealjazzfest.com/En/

5.カナダ・ディ Canada Day

期間:7月1日 11AM~4PM

カナダ人はカナダの国旗が好きだと思う。

 

みんな身に付けてるもん。もし日本で日本の国旗の服とか来てたら右翼っぽいもんな。。

 

アメリカに行った時も、丁度アメリカ建国記念日のお祝いの日があって、誰もかれもがアメリカの国旗のなにかしらを身に付けていた。これって北米カルチャーだろうか。

 


カナダデーにはオールドポートで花火が上がったり、無料のコンサートがあったり。大きなパレードがダウンタウンのキャサリンストリートで行われる。

 

イベントのオープニングセレモニーは11:30amにオールドポートで行われる予定。

イベントウェブサイト:http://www.canadadaymontreal.org/activities.html

6. ムーラル・フェスティバル Mural Fest

期間:6月6日~16日, 2019

こちらは2週間に及ぶアートフェスティバル。

 

プラトーエリアのメインと呼ばれてる場所(セントローレンス通り)で行われるイベントで、DJイベントがあったり、近くの15のローカルレストランが参加しバーベキューパーティーがあったり、もう何でもありな感じ。

 

ストリートアート・現代アートな感じで、若いパワーも感じられるはず。

 

みんなで地元を盛り上げてる様子が見て取れる。

会場はイベントごとに違う。

イベントウェブサイト:https://muralfestival.com/festival/

7. サーカス・フェスティバル Montréal Complètement Cirque

期間:7月4日~7月14日, 2019

ケベックといえば、サーカスも有名。なんといっても、あの世界的アートサーカス集団のシルクドソレイユの本社がここモントリオールにある。

 

サーカスの学校まであるのは、驚きだった。

 

モントリオールの夏には、サーカスのフェスティバルもあって、本格的なパフォーマンスが無料で見れる。

 

パフォーマンスは主に、Jardins Gamelin、Complexe Desjardins、Rue St. DenisとStainte Catherine Streetの間らへんやSherbrookeで行われる。ぶらぶらしてたら、人だかりがあるのでそこでパフォーマンスが突発的に行われる。

 

 

イベントウェブサイト:https://montrealcompletementcirque.com/en/

8. コンサート キャンプベル Concerts Cmpbell

期間:7月中?詳細はFBページへ

20を超える無料のコンサートが開催される。非営利団体によってイベントが行われるところがすごい。

 

その中の一つのショーは7月25日8:00pmに行われ、場所は、モンロワイヤルで開催される。

https://www.facebook.com/pg/orchestremetropolitain/events/

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Ai
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    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

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