私のトラベルギア大公開!この荷物で旅してます。2018

私の旅で、写真撮影はとっても大切。

 

そんな人は、多いのでは。沢山面白い場面に出逢うし、記念撮影もしたいし、何よりも折角足を運んで見れた美しい景色を残したい!

今まで、何人かの方に


「なんのカメラ使ってるの?」


と聞かれた事があるので、ここで私の持ち運んでいる愛用のトラベルギアたちを公開!

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3年くらい前から使っていて、もの凄く愛用しているFUJIFILMのX-E2。

 

元々大きな一眼レフを使っていたけど、さすがに重たくて、折角いい場所に行くにも重くて持って行くのが少し億劫に感じてしまう事が多々あった。

 

それでも、やっぱり性能のいいカメラが欲しい!そう思い、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(私に取っては、人生の中でも一番高いお買い物だったかも)購入。

 

さすがに使い勝手がとても良くて、とても気に入っている。気に入っている部分は、

 

1.小さくて、持ち運びが便利

 

これは新しいカメラを買う上で、一番の必須条件だった。やっぱり旅をするなら、いかに身軽に動くかが勝負。

 

これくらい小さいと、バックパックの中でもそこまでかさばらない。かといって、コンデジでは物足りないから、これくらいが手にしっくり来るし、丁度いいサイズだ。

 

2.デザインがレトロで可愛い

 

お洒落!もうそれだけ。この古くっさい感じの、カメラだよ~っていう感じのデザインにぐっと来てしまった。

 

3.あまり人が持っていなくてかぶらない

 

今までに、同じカメラを持っている人を見た事がない。もちろん沢山いるんだろうけど。

4.FUJIFILMならではの色合いが好き

 

カメラでコントラストや、色合いなんかはもちろん調節できるのだけど、なんとも言えないFUJIっぽい色合いがある様な気がして、その色が好き。

 

5.インターバルタイマー機能がついていて、タイムラプスの撮影ができる

 

雲が綺麗で、景色もいい日はタイムラプス動画用に写真を撮る事がちょこちょこある。

 

三脚を立てて、のんびり景色を見ながら1枚1枚積み重ねられていく写真たち。それをあとで編集するのも、また楽しい時間だ。

私の相棒ちゃん。レンズは18-55mmのものを使用していて、大体これで何でも取れる。

 

が、最近はより広角の単焦点レンズが欲しい。けど、レンズが増えるとまた荷物が増えてしまうので、バックパック旅行を続ける限りは、このレンズ1本で十分か。

 

編集ソフト

 

写真の編集はAdobe社のLightroomを主に使っている。毎月使用料がかかるけど、ものすごい威力があって写真の細やかな部分まで編集できてしまう優れものだ。

 

商品リンク(Amazon)は上記の写真!

電池のチャージャー USBを繋げば携帯も充電可!

アホな事に、日本を出発する前に充電器も電池も家に挿しっぱなしで忘れてしまって、どうしても買わないといけない状況に追い込まれて、カナダのモントリオールのお店で買ったもの。

 

ただ、これがコンパクトで便利!

 

USBの挿し口も横に付いていて、他のものも充電できてしまう。同時にはできなくて、カメラのバッテリーが終われば、USBの方に電力が流れてくる。

 

 

何人もの人が同じ部屋に泊まるドミトリーなんかは、たまにコードの挿し口が人数分なかったりして困る事が多々ある。

 

そんな時に活躍してくれるアイテムだ。

MeFOTO ミーフォト 5段三脚 アルミセパレート 雲台セット A0350Q0T シルバー (並行輸入品)

めっちゃちっちゃくなる三脚

三脚を持っているバックパッカーってどれくらいいるんだろう。決して多くないとは思う。50人に1人くらい?三脚があると、撮影の幅がぐっと広がる。

 

1. タイムラプス用の写真が撮れる

私がタイムラプスを作るのが好きというものあるけど、タイムラプス用に写真を撮って置くと、後で合成もできる優れもの。美しい自然を写真で残せるだけじゃなくて、雲の動きや、朝焼けや夕日の色の移り変わりまで撮影ができる。
 

2. 自分も入れた記念撮影ができる

時々、みんなで写真を撮る機会が訪れる。撮影をお願いされた誰かが犠牲にならず、微妙な空気にならず、笑
多少セットに時間がかかっても、思い出に残るいいショットが取れるはず。
 

3. 夜景が綺麗に撮れる

夜景には欠かせない三脚。ISOを思いっきり上げようもんなら、荒い写真になってしまうし、三脚なしでの撮影をすると、手振れは避けようがない。車の光を流れる様に撮れたり、長時間露光すれば満天の星空も撮影することができる。

あと、夜のバーとかライブの様子とかも、三脚があると俄然違う。
 

4. 最終的には防犯グッズにもなり得る

三脚って棒状で、硬いから、最悪、、、何かあった時に武器になるかも。そうやって使った事はないけれど。そして、そんな場面に出くわさないのを祈るけど。

 

そして、この三脚のメリットは、

 

5. 他の三脚に比べて軽いし折りたためて小さくなる

小さくして、バックパックに入れられるのはとても嬉しい。
 
かさばらないのは絶対条件だ。普通の三脚だと、畳まない状態でも十分長くて、案外背の高さまで伸びてくれない。と言う事は多々ある。
 

6. 高さが出る

こんなに小さくなる割りに、すべての部分を延ばし切れば私の目の高さでカメラのファインダーを覗けるくらいの高さになる。

 

あまりに背が低いと使いにくいので、これくらい伸びる方が使い勝手がいい。

 

逆に、足の角度も2段階に調節出来て、かなり低くもできるし、足を開けばより安定する。一番低くて30cmくらいになる。色んなバリエーションで撮れるので、撮り方の幅も広がる。

アマゾンのリンクはこちら↑

持ち歩いている電気機器など

バックパッカー旅の荷物

電気機器系の持ち歩いているものリスト

・パソコンとケース HPのノートパソコン
・マウス
・マウスパッド
・HDとケース
・カメラとケース FUJIFILM X-E2
・バッテリーチャージャー
・カメラ用予備バッテリー
・常時カメラに使ってるSDカードと、予備SDカード2枚
・三脚 mefoto
・スマートフォン 2台 (SIMロックしてあるiphone4sと、BLUのSIMフリー携帯。両方しっかり現役)
・Kindle
・携帯用チャージャー

中々電気機器だけでも、かなりの重量になってしまっているけど、これくらいが限界のサイズ。

 

パソコンはこれから小さいのに買い替えるつもりだが、今使っているのはかなり使いやすいので、手放しにくい。

 

あと、今狙っているのは、Goproのような水の中でも使えるカメラ。

 

やっぱりダイビングとかするなら必要なんだけど、未だに手に入れれずです。

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Ai
  • Ai
  • 【構成要素】

    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

    ・南米を旅する

    アート好きな方や、写真撮ってる方、ブロガーの人などと繋がりたいです。
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