[News]Airbnbやホテルで隠しカメラを見つける4つの方法/スリランカ注意喚起

勝手に気になった世界のニュース、旅にまつわる外国のニュース情報を自分なりに翻訳・解釈してます。

 

旅人たるもの世界のニュースには、少しでもアンテナを立てておきたいもの。

 

ということで、毎週1日くらいはこうして情報収集+自分なりに世界について考えたいと思います。

 

今日紹介するニュースはこの2つ。

 

・スリランカで爆弾テロを行っていたグループのリーダーが自殺

・Airbnbで隠しカメラを見つける4つの方法

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スリランカで爆弾テロを行っていたグループのリーダーが自殺

ラオス ビエンチャン コープビジターセンター

スリランカが荒れている。

 

イースターにあった日曜日に、スリランカで起きた悲劇。スリランカの大統領Maithripala Sirisenaは、140人近くのアイシスに関与していたとされる人々を確保し、リーダー格の人がコロンボのシャングリラという高級ホテルで、自殺をしたと明らかにした。

 

この爆弾テロで亡くなった人々の数は359人、少なくとも253人と言われている。バラバラになってしまっているので、数えるのが難しいという。

 

そもそも実行犯は、富豪であるエリート階級の集団だった。外国への留学経験もあるような、人物なども含まれていた。何不自由ない生活をしている彼らが、なぜテロリストになってしまったのか。

 

オーストラリアの政府は早急に、情報を交換していて、スリランカに旅行に行く際には十分に注意してほしいと注意を呼びかけている。

 

オーストラリア危険情報

 

その中で、

 

「スリランカに旅行するということは、高いリスクにさらされるということを真剣に考えるべきだ。」

 

「もしスリランカに旅行に行くなら、しっかりと調査し、自分の安全を守るための対策を取るプランを。」

 

「あなたの海外旅行保険は、何かあってもしっかりと守ってくれるかを知っておくべき」

 

という内容の警告をしている。

 

現在のスリランカは、アルジェリア、コンゴ共和国、イラン、北朝鮮と同じ警戒レベル。

 

これで、収束することを願います。

 

 

日本の外務省からも、注意喚起のニュースが出てます。4月末に危険レベル1から2に引き上げられていて、日本人も1人被害者が出ている。

 

海外安全ホームページ

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Airbnbで隠しカメラを見つける4つの方法

3月、ある家族がヨーロッパへ旅行に行った時に、 Airbnbで家を一軒借りることにした。そこで起きた事件。

 

「私たちはプライベートのリビングルームに隠されたカメラを発見してしまった。隠しカメラは、煙探知機に隠されていました。私たちには5人の子供もいるのです。」

 

と Facebook に投稿。

 

「 Airbnb のホストは、 のホストは反論できないような証拠を突きつけると隠しカメラを置いていたことを認めた。」

 

そしてこの家族は、カメラを見つけた夜に別のホテルへ移った。

 

Airbnbはすぐさま、全額返金をしこの家族に謝罪をした。

 

この家族が特別なわけではなく、すでに同じような報告は何度か Airbnb の方にも来ている。

 

多くの場合は、気がついていないだけで隠しカメラが設置されていてそのまま滞在していることも。 Air BNB のルールでは、 カメラなどを設置するのは規約違反になっている。

 

隠しカメラは年々小さくなり、見つけにくくなっている。

 

しかし、全く対策ができないわけではない。これから、ここで紹介されていた”隠しカメラの見つけ方を4つ”あげていく。

1. 怪しいそうなものをまず探してみる

セキュリティの専門家が言うには、まず考えるべきことは

 

「自分だったらどこにカメラをおくか」

 

をはじめに考えるべき。

 

例えば煙探知機が2つすぐ近くに並んでいたら、それはすでにかなり怪しい。

 

まずは疑うことから始めようと書いてある。

2.光を当てて反射で見つける

カメラには小さくても必ずレンズが付いている。

 

レンズの反射を利用して、カメラを発見する方法は、部屋の照明を小さくし、ライトをゆっくりと動かして当てていく。

 

「例えば、時計付きのラジオ。ここにライトを当てて行き、変なところが光れば、それはかなり怪しい。」

3.wi-fi ネットワークをチェックする

ITコンサルタントもしているベイカー氏が言うには、彼もまたエアビーエヌビーで借りたお家で隠しカメラを発見したことがあるそう。

 

英語ブログはこちら

 

彼は、 IP アドレスをスキャンするアプリを使い、”IPCAMERA”と表示された怪しげな IP アドレスを発見した。 このことから、隠しカメラを発見することに成功した。

 

かなり高度なテクニックのように見えるが、 同じIPアドレスでカメラなどと書かれていたらすでに要注意。

 

この記事でおすすめされているスキャンアプリはこちら

 

アプリ

4.電源を抜いてカバーをする

もし怪しげなものを発見しても、ホストに直接言えない場合もあるかもしれない。

 

その時はシンプルに、怪しい電源は抜いてしまう。そして、布か何かで覆ってしまう。

 

100%の確信がなくても、カバーをしてしまえばとりあえずの安心はできる。

 

いくつかの隠しカメラは、電源が必要な場合もあるので、何かわからない電源ならば初めから抜いてしまうのも一つの手。

 

この記事を書いていた人は、 Air BNB であってもホテルであってもまず部屋に入ってすることは、ベッドの近くに設置されているアラーム時計や、ナイトスタンドの電源を抜いて、棚の中にしまってしまうこと。

プライバシーリスクはどこにでもある

Airbnbに限らず、プライバシーが侵害されるリスクはどこにでもある。

 

テクノロジーが進化して、盗聴や盗撮がいとも簡単にできてしまう。

 

Airbnbもこういったプライバシー問題にも乗り出しており、犯罪履歴があった人はホストになれないなど対策を講じている。

 

しかしこうしたサービスで、完全にすべてのホストに目を光らせることは不可能。

 

しかし筆者はこう続ける。

 

「あまりにナーバスになりすぎずにしてください。隠しカメラが設置されているケースはとても珍しい。」

 

自分のリスクを減らすことも必要ですが、あまり過敏になりすぎほんとせっかくの旅行が台無しになってしまうので、こういったリスクがあることもあるくらいに頭の片隅に留めておくぐらいがちょうどいいかもしれません。

雑記記事

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Ai
  • Ai
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    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

    ・南米を旅する

    アート好きな方や、写真撮ってる方、ブロガーの人などと繋がりたいです。
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