[メキシコ・オアハカ]カフェ好き必見の厳選カフェベスト8選inオアハカ

何を隠そう、オアハカはおしゃれカフェ天国

 

セントロの周りにも非常にたくさんのカフェが乱立している。

 

コーヒーのクオリティも高い。

 

おいしいコーヒーが2-300円で飲めて、さらにWi-Fiもほとんどのカフェにあるので、ノマドワークをしている人々にもオアハカは人気の街。

 

 

道を5分でも歩けば、カフェが2-3軒は見つかるはず。

 

私のオススメカフェ8選はこちら。

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1. Cafe Brujula Santo Domingo

サントドミンゴ教会のすぐ目の前のコーナーにあるカフェ。

 

ここのコーヒーはおいしい。

 

オアハカ市内にはいくつか同じ系列の店舗あり、コーヒーにうるさい欧米人にも人気のコーヒーショップ。

 

お店のキャラクターデザインもなんだかかわいい。お土産にもいいかもしれない。

月曜日

7:30am ~ 10:00pm

火曜日

7:30am ~ 10:00pm

水曜日

7:30am ~ 10:00pm

木曜日

7:30am ~ 10:00pm

金曜日

7:30am ~ 10:00pm

土曜日

7:30am ~ 10:00pm

日曜日

8:30am~9:00pm

2. Boulenc

オアハカで出会った地元の方に連れて行っていただいたカフェ。

 

ここもかなり有名店で、内装もおしゃれだし、いつも人で賑わっている。

 

朝9時に行ったら既にかなり満員状態。ひどい時だと外で並んで待っているお客さんもいるんだとか。

 

ここはパンがおいしいと評判のお店。

 

かなり忙しいお店なので、ゆっくりとパソコンを開いているのは何だか申し訳ない気がして、仕事ができないかもしれないが、サクッと朝ご飯を食べてまた別のカフェでのんびり。とかアリ。

月曜日

8:30am ~ 10:30pm

火曜日

8:30am ~ 10:30pm

水曜日

8:30am ~ 10:30pm

木曜日

8:30am ~ 10:30pm

金曜日

8:30am ~ 10:30pm

土曜日

8:30am ~ 10:30pm

日曜日

定休日

3. Panaderia Yalalag

作家さんの陶器のカップがたくさん売られているカフェ。温かみのある手作りのカップやお皿がセンスよく並べられている。かわいい。

 

夕方の時間に行ったらほとんど人がおらず、のんびりできそうな雰囲気。

 

細部までチェックできなかったけれど、落ち着いて仕事ができそう。

月曜日

8:00am ~ 9:30pm

火曜日

8:00am ~ 9:30pm

水曜日

8:00am ~ 9:30pm

木曜日

8:00am ~ 9:30pm

金曜日

8:00am ~ 9:30pm

土曜日

8:00am ~ 9:30pm

日曜日

定休日

4. Jaguar Yuu Cafe

ここのスムージーがおいしかった。

 

ただ残念だったのは、Wi-Fiはあるけれど使えるほどのスピードじゃなかった。日によっても違うのかもしれないけれど、仕事ができない。

 

ノマドワーカー用に机の上に電源コンセントが設置してあり、ノマドの人が多いんだろうなぁと思えるカフェだった。

月曜日

8:00am ~ 11:00pm

火曜日

8:00am ~ 11:00pm

水曜日

8:00am ~ 11:00pm

木曜日

8:00am ~ 11:00pm

金曜日

8:00am ~ 11:00pm

土曜日

8:00am ~ 11:00pm

日曜日

定休日

5. Lusicarú

私が3ヶ月過ごしたホステルのすぐ裏にあるカフェレストラン。

 

自然が豊富で、大きな机の横にテーブルが設置してあり、自然を感じながらのんびりできる。オープンテラスで、開放的。

 

友達の友達が経営していて、オーナーさんも紹介してくれた。

 

玄関の部分がパン屋さんにもなっていて、パンの種類は少ないけれどオーブンで毎日パンを焼いている。

 

月曜日

7:00am ~ 11:00pm

火曜日

7:00am ~ 11:00pm

水曜日

7:00am ~ 11:00pm

木曜日

7:00am ~ 11:00pm

金曜日

7:00am ~ 11:00pm

土曜日

7:00am ~ 11:00pm

日曜日

7:00am ~ 11:00pm

6. Cafébre

ここもノマドの人が集まるカフェ。電源があまりないので、フルチャージしてから行く必要がある。

 

店内は広々としていて、開放的。

 

パソコンで作業していても誰も気にしない感じが良い。コーヒーもとてもおいしかった。

月曜日

7:30am ~ 10:00pm

火曜日

7:30am ~ 10:00pm

水曜日

7:30am ~ 10:00pm

木曜日

7:30am ~ 10:00pm

金曜日

7:30am ~ 10:00pm

土曜日

7:30am ~ 10:00pm

日曜日

8:00am~11:00pm

7. Cafe Newbie

ダウンタウンから離れた少し北のほうにあるカフェ。ほとんど人通りがない場所で、静かに作業したい人にオススメ。

 

イタリアンソーダが楽しめる。Wi-Fiもありました。

月曜日

9:00am ~ 10:00pm

火曜日

9:00am ~ 10:00pm

水曜日

9:00am ~ 10:00pm

木曜日

9:00am ~ 10:00pm

金曜日

9:00am ~ 10:00pm

土曜日

9:00am ~ 10:00pm

日曜日

定休日

8. Mondo Cafe

日本人宿のたなばたさんのすぐ近くにあるカフェ。

 

オアハカに2年ほど住んでいたノブシートさんのオススメカフェ。ここも少しダウンタウンから離れていて、静かな場所。

 

Wi-Fiもちゃんとあります。

月曜日

7:30am ~ 8:30pm

火曜日

7:30am ~ 8:30pm

水曜日

7:30am ~ 8:30pm

木曜日

7:30am ~ 8:30pm

金曜日

7:30am ~ 8:30pm

土曜日

9:00am ~ 5:00pm

日曜日

定休日

9. 最後に

コーヒーの味もさることながら、おいしい手作りパンや、クレープ、ワッフル、ベジタリアンに優しい食事等なども揃っているカフェが多いオアハカ。

 

欧米人の移住者が多いのもうなずける。

 

カフェ好きな私にとってもとても居心地が良い街。もうすぐオアハカシティーを離れて、テオティトランという、ここからバスで40分ほどの小さな村に移動します。

 

この村は、タペテと呼ばれる大変美しい羊毛のカーペットを作るので有名な村で、また今までとは全然違った環境になるはず。

 

山とタペテ以外あまり何もなさそうなので、引きこもって仕事をしまくることになりそうですが。

 

テオティトランでも素敵なカフェを見付けたので、また近いうちに紹介したいと思います。

 

ではまた!

オアハカの旅ブログ記事

[テオティトラン・オアハカ]伝統の織物タペテの歴史・タペテで食っていけるのか?
[テオティトラン・オアハカ]伝統の織物タペテの歴史・タペテで食っていけるのか?
 2000年ほど前からサポテコの人々がこのあたりに住み着き、文化を継承してきた。 サポテコの人々が羊毛の織物を始めたのは、スペイン人たちがこの辺を征服し始めた時代。でも、織物をしていたのはもっと昔から。   羊から羊毛を取り、糸を柔らかくして回転させながら糸を拠る。そして、今では化学製品を使う人もいるらしいが、自然のものを使って羊毛の糸を染色する。   こうしてできた糸は織物の台に掛けられて、生地が織られ始める。全く電気は使わないで、自分たちの体だけで生地を織り上げる。   こうして手間暇をかけて作られたのが、タペテと呼ばれる織物。今回は、このタペテについて書いてみる。 Contents タペテになる前 織物の文化 代々受け継がれるタペテの技法 家族の役割 テオティトランへの行き方 最後に 広告 タペテになる前 この投稿をInstagramで見る Rocio Gilliesさん(@rohumi)がシェアした投稿 – 2019年 8月月8日午前8時26分PDT 紀元前500年前にさかのぼる。   もともとこの辺に住んでいた人々は、バックストラップ方式で綿の糸を使って生地を織っていた。 数100年経った後で、アステカの人々がメキシコを占領するようになった。もちろんオアハカも例外ではなく、サポテコの人々もアステカに支配されるようになり、自分たちで稼いだお金の中から税金を納めないといけないシステムだった。   1500年代にスペイン人が来てからも彼らの自由は守られず、そこでまたサポテコの人々はスペイン人に税金を納めないといけなかった。その税金は、自分たちが作った生地や、染め物をするものにまで課せられた。   この頃から織物は、スペイン人たちが占領している国々へ向けて輸出されることになる。さらにこの時期に、綿から羊毛に素材が変わった。   スペイン人が来ていなかったら、今でも綿織物を織っていたかもしれない。   さらにさらに、スペイン人たちが改良加えたものに、織機がある。   もともとは大掛かりなものではなく、腰に巻きつけたストラップで引っ張りながら直径50センチにも満たないような織物を負っていたが、織機の技術がもたらされステップによって糸の上下も簡単になった。   この時代は、織物にとっても大きな確変期だったに違いない。 織物の文化 この投稿をInstagramで見る Bolsa de Mercadoさん(@bolsademercado)がシェアした投稿 – 2019年 8月月13日午前9時09分PDT テオティトランに2日滞在したのですが、ほとんどの家に大きな織機が玄関のすぐ横にあった。ほとんどの人が村人が食べての製造に携わっている。   村を上げての大きな産業になっている様子。   他のティアンギスなどにいっても、テオティトランから来たカーペットや小物などを売る村人が目立つ。値段もそこまで安くないので、どれくらい売れているのかはわからないけれど。   他の村のティアンギスでは見られないけれど、テオティトランに行けば直接作っているところを見せてくれる。   […]

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Ai
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    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

    ・南米を旅する

    アート好きな方や、写真撮ってる方、ブロガーの人などと繋がりたいです。
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