メキシコ・オアハカで歯医者に行ってみた話[海外で歯医者なんて怖い!!]

人生で初めて、日本以外で歯医者に行くことになった。突然、下顎の歯に異変を感じて、鏡で見てみたら昔虫歯を直して詰め物をしていたところが、取れてしまっている。

 

これは割と緊急事態。だけど、メキシコで歯医者に行くなんて怖い。どれくらいのクオリティが見込めるのか。でも、やっぱりすぐに治して欲しい。

 

慌てて情報を探してみると、オアハカ市内にはいくつか英語も通じる歯医者がある様子。だがしかし、金額は全く不明。

 

オアハカに暮らす日本人の友人に聞いてみたら、彼女は一度行ったことがあるということで、紹介してもらった。

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実は、メキシコの歯医者はアメリカ人も通う

高額医療請求で有名なアメリカ。もちろんアメリカ人も、困っている問題。あまりにも歯医者や病院が高すぎて、行きたくても行けない人も多いそう。

 

ところが、メキシコは割と安いし、質も高い。

 

その結果、わざわざ歯医者にかかりにメキシコに行ってくるアメリカ人もかなり多いそうだ。

 

バケーションがてら、年に数回来ては、歯の検診をしていくというのも、割と一般的。

 

医療面では、日本のシステムは割と恵まれている方。

今回行った歯医者はこちら

セントロからはだいぶ離れた所にあった。 数人の歯医者さんが常駐しているようで、日本の私の知っているような歯医者の雰囲気とは、少し違う感じ。

 

玄関を入ったすぐの所に、受付のお姉さんがいて、

「1時に予約してあります。歯医者さんの名前は〇〇さんと聞いています。」

と言うと、

 

「ちょっと待っててね。」

 

と言われて、10分ほど待っていたら、すぐに部屋に通してくれた。

好青年の歯医者さんが待っていた

見た感じ20代後半くらいの、柔道でもやってそうな体格のいい歯医者さんだった。

 

はじめに自己紹介をしてくれて、どこから来たの?とか、今どこに住んでいるの?と、かなりフレンドリーに色々話をしてくれる。

 

世間話も早々に、すぐに歯の状況を見てくれることに。

 

詰め物が取れたところを見せて、値段を聞くと、、、

かかった費用は600ペソ

その日本人の友人が、同じような歯の詰め物の修復で行った時は200-300ペソだったと聞いていたので、600ペソ(日本円で3200円ほど)と聞いた時は若干高いなと思ったけれど、とても素敵な歯医者さんで、好青年で雰囲気も良かったので、まあよしとしよう。

 

作業も15分くらいで、ささっとすぐに終わって、出来上がりもバッチリ。

 

支払いは現金で、その場で歯医者さんにお渡しした。

注意点:英語が使えなかった

クリニックの玄関に、

”We speak English”

 

としっかりと書かれていたが、担当してくれた青年はほぼ全く英語は話さなかった。

 

 

私の拙いスペイン語でなんとかかんとか、コミュニケーションを取ることはできたけれど、みんながみんな話せるわけではないようだ。

予約は必須らしい

前回、私の知り合いがやってもらった歯医者さんの紹介してくれた別の歯医者さんだったらしいけど、大体予約は必須だそう。

 

私はメキシコの電話番号を持っていないので、電話ができず Facebook ページを見つけたのでそこで聞いてみたけれど、全く返事がなく、やはり電話が確実だ。

 

電話がなくて困っている場合は、とにかく誰かに助けてもらう。それか直接行って予約を取り付けるのも、面倒だけれど、最終的にはそれしかない。

 

結果、行く前は少し怖かったけど、ちゃんと治してもらえて満足です。

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Ai
  • Ai
  • 【構成要素】

    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

    ・オアハカのアートを探る旅

    ・南米を旅する

    アート好きな方や、写真撮ってる方、ブロガーの人などと繋がりたいです。
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