【ケベックシティ弾丸旅行】旧市街とモンモレンシーの滝まで

ケベックシティもフランスの文化が色濃く残る歴史的な町だと聞いていたので、とても楽しみな旅だった。

モントリオールに戻ってきて、そろそろ1年が経とうとしているのに、実はケベックシティに訪れるのはこれが初めて。

モントリオールからケベックシティまでの道のりや、行ったところ、美味しかったもの、観光スポットなど紹介。

モントリオールからバスに乗る。オルレアンエクスプレス

バス会社はオルレアンエクスプレス。しかも、片道$25+税金で行けたのでラッキー!

オルレアンエクスプレスのチケットは、時期や便によってはLCCの様に価格が変動するため、予定が決まったら早めに買おう。

8:30にモントリオールを出発し、11:15到着予定だったが、少し早く11時に着いた。

渋滞もなく、快適な旅。バスにトイレも付いていて、トイレの近めな私にはありがたい。

モントリオール発の駅は、Berri-UQAMのすぐそばにあるし、駅の中は無料wifiが使えて意外に早いwifi。これで待ち時間にも、インスタやツイッターで情報発信!

更には、座るところのベンチにプラグが付いていて、充電も座りながらできるという充実したサービス。これは結構ありがたい。

オルレアンエクスプレスのバスチケットのオンライン購入方法はこちら。

LCCの様に、席が埋まってくると金額が上がったりするので、1週間くらい早めに購入するのをおすすめする。

ケベック到着。まず宿泊させてもらうAirbnbで見つけたお家へ。

駅から歩いて20分ほどで今回泊まらせてもらうフィリップのお宅へ。

Airbnbで見つけて、2人で1泊$55。少し残念だったのは、丁度引っ越してきたばかりだそうで、かなり荷物が散らかってた事。

夜帰ったら少し片付いていたものの、ビジネスするにはどうかなというレベル。でもフィリップはいい人。彼女さんと一緒に住んでいる様子で、上半身裸で出てきたのには少し驚いた。

荷物を置かせてもらって、市街地の方へぶらぶらと向かう。

取り合えずランチ。

お店:Crudessence

ベジタリアンより更にレベルの高いビガン系のカフェレストランに入り、ポケボール(Poke Bowl)をオーダー。オッチーはサンドウィッチとスープのセット。

ものすごく体に優しい感じの料理で、いっぱい食べた割に食べ過ぎた感を残さない。

ポケボールは、細かいパスタ?の様なものの上に、たっぷりと野菜が盛られていて、アボカドソースが美味しかった。

フレッシュなスムージーを買って、テイクアウトしていく地元の人が多い印象。

モントリオールにもお店がある様子なので、また今度行ってみたい。

アッパータウン・旧市街 Upper Town, Old Quebec

アッパータウン・旧市街 Upper Town, Old Quebec
Quebec City

日差しが暑い!カナダの紫外線は強いらしいので、帽子を忘れずに。

そして、ケベックシティは坂が急なので、えっこらえっこら登る。運動不足の身体には結構堪える。

とりあえず、目についた雑貨屋さんに入って、どんな商品を売ってるのかリサーチ。

更に目についてしまったジェラート屋さんでジェラートを食する。

ケベックシティに行く前に、会社の同僚に何食べたらいいかを聞いていて、

・ジェラート

・クレープ

・フレンチオニオンスープ

これらは食べるようにと言われていた。一つ目クリア。

1. Notre-Dame-de-Quebec ケベック・ノートルダム大聖堂

これが行きたかったノートルダムとは知らずに中に入り、撃沈。

工事中だった~~~!!!これは結構ショック。工事と言っても、中の一番メインの祭壇の補修をしているようで、一応中には入れた。

1647年にここに教会が作られるも、1759年にはフランスとイギリスの対立からこの教会が標的にされ、火事にあう。更に、1922年にも2度にわたり大きな火事に見舞われる。

また行く機会があれば、ぜひ完成形を見てみたい。

ブログ記事はこちら

2.Rue du Tresor トレーサー通り

絵描きがケベックシティの風景や、思い思いの絵画作品を売っている通り。ノートルダムの奥の小道で見つけやすい。

観光案内所もすぐ傍にあるので、マップをゲット。

個人的な趣味かもしれないけど、携帯のGPSを頼りにウロウロするより、観光案内所でもらえるようなマップを見ながらの方が楽しい。

3.Fairmont Le Chateau Frontenac フェアーモント・ラ・シャトー・フロントナック

思っていた以上に壮大なホテルで驚き。山の一番上にそびえ立っている城の様なホテル。

「元々誰かのお城だったのかなー」

と話していて、調べてみたところ鉄道会社がケベックシティを観光地化する為に、当初からホテルとして建築したそう。

旅行は富裕層のものというイメージを強めている気がする。そんな時代背景もあったのだろうか、このホテルが建設されたのは19世紀後半から20世紀初頭にかけて。

気になったのは、一泊の値段。時期にもよるかもしれないけど、7月末平日で一番安くて$485!!!

高いのは$2500というのもあって、驚き。世界の金持ちが泊まるわけですか。

Fairmont Le Chateau Frontenac フェアーモント・ラ・シャトー・フロントナック
Quebec City

この高級ホテル、泊まれる財力はないが、一応中にも入ってみた。中も古めかしいロビーで、奥にはショップなども入っている。

短期で一気に豪華に旅行するよりも、お金をかけず長くローカル旅したいタイプなので、まだまだ無縁の世界。

4.Terrasse Dufferin テラス・デュッフェリン

シャトー・フロントナックの周りには大きなテラスがあって、散歩を楽しむ人や読書をする人、昼寝してる人など過ごし方は様々。

建築されたのは1879年。意外に昔。

セントローレンス川が見渡せて、景色もいい。

ここで少しタイムラプスを作ってみた。雲がなくなってしまったので、早々に諦める。

ロウワータウン Lower Town

5.Quartier Petit Champlain カルティエ・ペティット・チャンプライン

Quartier Petit Champlain カルティエ・ペティット・チャンプライン
Quebec City

少し戻って、城壁の隙間から下の街へ。

ケベックはアッパータウンとロウワータウンで分けられている。城下町みたいなもん?

お土産屋さんが並んで楽しいエリア。ショップの質も高めな様子で、手の込んだクラフトも売っていて目を楽しませてくれた。

2日目も訪れたが、小さな公園になってるところでハープを引いているおじさんを眺める。物凄く綺麗な音色で、映画みたいなシーンだった。その奥でキャンバスを立てて絵を描いている人もチラホラ。いい老後だな~

高級フレンチディナー、絶品のフレンチオニオンスープ

ディナーはフレンチ料理で

お店:Bistro Le Brigantin

フレンチオニオンスープをメニューで発見し、素敵な店内の雰囲気もあってここでディナーをする事に。

店内はそれこそヨーロッパを思わせる(行ったことないけど)内装で、お酒も飲める。

白人マダム集団や、老夫婦などが食事を楽しんでした。

お店の人もいい感じで、こちらの質問にも素敵な笑顔で答えてくれたし、友人がお手洗いに行っている間にメイン料理が出てきて、私が友人が戻ってくるのを待っているのを察してくれて、

「暖かいとこに入れて置きましょうか?」

と声を掛けてくれた。優しい。

食事中、それこそバケツをひっくり返した様な土砂降りの雨。

食べ終わる頃には止んでいて、日ごろの行いが良いからかな!と思いつつ、お腹も満たされレストランを後に。

中々高級だったけど、美味しいフレンチが食べれたし、オニオンスープが初めて経験する味ながら、とても美味しくて満足。玉ねぎを長時間炒めて、絶妙な加減でスパイスが入っていて、また食べたい。

けど、これを書き直している2019年現在、閉店してしまっている様子。残念。

2日目朝からモンモレンシーの滝へ

6.Montmorency Falls モンモレンシーの滝

私は夏に行ったが、冬もさすがカナダ!という景色が見れる。

800番のバスに乗って、ケベックシティから12km離れた場所にあるモンモレンシーの滝へ。滝までは片道$3.50で行けた。バスに乗る事約30分、終点で降りて、小道を下るとそこには大きな滝が!!

大きくて、落差(84m!!)もあって見応えがある。ナイアガラフォールズより30mも高いそうだ。

吊り橋から見たり、階段を下ってテラスになってるとこから眺められたり。

滝からまた800番のバスに乗ってダウンタウンまで戻る。

小腹が空いてきたので、

「クレープ!クレープ!」

と言いながら昨日見つけたクレープ屋さんを目指す。

ケベックシティで食べたかった、3つ目のポイント・クレープを制覇!!

クレープ屋さんで朝食兼スナックタイム。

オッチーはクレープにメープルシロップ。私はクレープに大量にホイップクリームとイチゴが入った乙女らしいクレープ。

ここでは、デザートクレープだけでなく食事としてもクレープも豊富。クレープ=デザートという感覚なのはうちらだけなのだろうか。

7.Quebec City Ferry to Levis ケベックシティフェリーでレヴィへ

ロウワータウンを抜けて、港からフェリーが出ている。片道$3.55、往復$7.10

向こう岸へは15分くらいで行けるんだけど、対岸からシャトー・フロントナックとケベックシティの街並みもすべてが見渡せる。

30分おきにフェリーが運航している。地元の人は自転車や車でそのままフェリーに乗るスタイルらしく、そんなケベコア(ケベックの人々を指す言葉)の普段の生活をしている姿が見られるのも楽しい。

8.Marche du Vieux-Port de Quebec マルシェ

花が沢山売っていて、モントリオールのマルシェみたい。

チーズやソーセージや、メープルシロップが売られていた。

こうしてケベックシティの旅は終わり、モントリオールの日常へ。。。

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