サン クリストバル デ ラス カサスのフリーウォーキングツアーに参加してみよう!

サンクリストバルデラスカサスでは、無料で参加することができるウォーキングツアーがある。

サンクリストバルデラスカサスに来たのは二度目だけれど、泊まっている宿の人に教えてもらって、初めて参加してみた。これがとても面白かったので、今回紹介したいと思います。

この町に来たら一度参加してみてはいかがでしょうか?

サンクリストバルデラスカサスの歴史や、ここで暮らす人々の民族についてなどたくさんの面白い話を聞くことができます。

さらには、ガイドの方のおすすめのコーヒーショップや、レストランなども紹介してもらえるし、最後にはお酒も飲める!

フリーウォーキングツアーの所要時間

ストリートアートの街でもある

10時に広場で集合して、終わったのが1時半だったので合計3時間半のツアーになった。人数によっても多少変動はあるらしいけれど、かなりいろんな場所に立ち寄ってくれた。 

ほとんど立ちっぱなしで話を聞くので、日よけのための帽子や、水分補給をするためのものなど持っていくようにしましょう。

サンクリストバルデラスカサスの教会

サント・ドミンゴ教会

はじめの集合場所は、セントロの教会の前。ここに大きな広場があり、ここで始めの説明がある。

教会の名前は Catedral de San Cristobal.

中に入ってみることはできないけれど、正面の装飾がとても可愛くて、モンスターの柄なども描かれているんだけれど、それについての話などもあった。

二つ目の教会は、サントドミンゴ教会。ここでは実際にあった話で、とても大きな男の人(政治家だった?)が死んでからの不思議な話をしてくれた。

彼は、有名な政治家だったので、身体をミイラにいて保存する事になった。

内臓を出しただの、火にくべたら白い肌だったのに、真っ黒になってしまって、目もダメになってしまったので、別の目を入れただの、その状態でいつのまにか誰かに性器を切り取られてしまっていたなど。 かなり悲惨な話だった。

Maximilian I of Mexico - Wikipedia Maximilian I (Spanish: Fernando Maximiliano José María de Habsburgo-Lorena; 6 July 1832 – 19 June 1867) was the only monarch of the Second Mexican Empire. He was a younger brother of the Austrian emperor Franz Joseph I. After a distinguished career in the Austrian Navy as its commander, he accepted an offer by Napoleon III of France to rule Mexico, conditional on a national plebiscite in his favour. France, together with Spain and the United Kingdom, invaded the Mexican Republic in the winter of 1861, ostensibly to collect debts; the Spanish and British both withdrew the following year after negotiating agreements with Mexico's republican government, while France sought to conquer the country. Seeking to legitimize French rule, Napoleon III invited Maximilian to establish a new pro-French Mexican monarchy. With the support of the French army and a group of Conservative Party monarchists hostile to the Liberal Party administration of the new Mexican president, Benito Juárez, Maximilian was offered the position of Emperor of Mexico, which he accepted on 10 April 1864.[2]
 en.wikipedia.org

メルカド

サントドミンゴ教会の前にある、アルテサニアがたくさん置いてあるメルカドを通った。

ここにはチアパスのお土産がたくさん揃っている。

・アンバー

アンバー(琥珀)は、名産品の一つ。ブレスレットやネックレス、ピアスなどといったアクセサリー類が所狭しと売られている。

だがしかし、本物のアンバーと見分けがつかないくらいの、プラスチック製品の偽物も出回っていて、何も知らない状態だと見分けが全くつかない。ガイドのカルロスは、ブルーライトをアンバー当てて、見分け方を教えてくれた。

・黒いふわふわのドレス

隣村のチャムラ村の人々がよく着ている、ヤギの毛で作られたドレス。

ちょうどメルカドの中で、ドレスを買おうとしている人物がいて、彼女の持っていたドレスはなかなかお目にかかれないぐらいの上物だったらしい。

見分け方は、毛が長ければ長いほど高級品で、ドレスの毛の長さによって身につけている人も経済具合がわかるそうだ。 

素敵なカフェでコーヒータイム

コーヒーが美味しいのがチアパス

途中でカフェにもよって、チアパス名産のコーヒーを一杯だけいただく。とてもオシャレなカフェで、欧米人が好きな感じ。

あと、ここのパンも美味しかった。

サンクリストバルの絶景が見れる謎の場所

屋根瓦がなんとも美しいのがサンクリストバルの景色

ガイドのカルロスおすすめの場所で、アヤオワスカや、ペヨーテ?といった自然の植物などを使った、幻覚作用のあるものがここで売られているそうで。。。

このお店のルーフトップがとても良く、サンクリストバルデラスカサスの街並みが一望できる。この景色を皆に見せたかったのか?幻覚作用があるにしろ、そういった自然のものを使って宗教儀式をしていた歴史があるという事実も面白い。

実際日本でも、戦前は神道の儀式でマリファナが使われていたそうだし、私的には自然のものなら本人が楽しむ分にはいいと思う。 

ギャラリーでチアパス伝統のテキスタイルを

芸術的な伝統のウィピル

チアパス州は、観光に力を入れているだけあって、お土産の数も種類もいつもすごい可愛い。特に私が好きなのは、刺しゅう。マヤ伝統の柄が入ったりしていて、これがまたグッとくる。

ギャラリーには壁中に沢山の絵画が展示してあり、現代アートが満載だった。

伝統のお酒”ポックス/Pox”の試飲を

このグラスはメキシコ中で使われるもの

最後には、 Poxの試飲をさせてくれた。

・蒸留しただけのPox

・ハイビスカスフレーバーのPox

・チョコラテフレーバーのPox

このそれぞれ違った三つの種類を飲ませてくれて、ポックスはお祝い事や、イベントごと、宗教儀式などでも使われるという話も聞けた。

詳しくは:https://es.wikipedia.org/wiki/Pox

最後に

坂が多いのと、滑りやすい

その他にも、言われないと気付かないようなお店の壁に描かれている模様の意味だったり、サパティスタの話だったり、ストリートアートのコンセプトの話だったり。ありとあらゆるサンクリストバルデラスカサスについての情報が満載だった。

Free Tour San Cristobal Welcome to our main attraction!
 freetoursancristobal.com

↑フリーウォーキングツアーの詳細はこちら

神様ケツァルコアトルの壁画。ポップで可愛い。
メッセージ性の強いアート。この辺りでは、有名なアーティストらしい。
ガイドをしてくれたカルロスが拾って買っているワンコ。目が綺麗。

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