台湾1の大都会・台北!おすすめ観光撮影スポット4選

沖縄の那覇から台北へひとっとび。一瞬で到着。

 

実家にも戻らずそのまま台湾・台北に到着。LCCがとにかく安くて便利。

 

2泊もあれば台北だけなら結構楽しめる。

 

建築物もいくつかかっこいいスポットがあるし、台湾で一番の楽しみはやっぱりストリートフードではないだろうか。

台湾1の大都会・台北!おすすめ観光撮影スポット4選

とりあえず、トラベルフォトブロガーらしく?台北のおススメの撮影スポットを紹介!

大体中心地にかたまっているので、メトロなど使わなくても徒歩でブラブラできたし、歴史的にも面白い場所が多い。

 

前回の記事にも書いた通り、90日までならビザも要らないし、手軽に行けて安全な外国のひとつなので、その気軽さもいい。

1. 二二八和平公園
2/28 Peace Park

1947年に起こった事件が発端となって起こった社会現象が228事件と言われていて、台湾では大きな出来事だった。

 

日本統治が終わった第二次世界大戦後、実質中国の支配が始まって、官僚の汚職などに怒りを感じていた台湾国民。

 

闇たばこを販売していた女性が、取締官に酷い暴行を受けた事が、差別的だと大事件になり、これが引き金となって全国的なデモになった。

 

2. 中正紀念堂 (雨の後がおすすめ!)  National Chiang Kai-shek Memorial Hall

蒋介石 観光 台北 おすすめ
National Chiang Kai-shek Memorial Hall, Taipei, Taiwan
台湾 台北 観光 スポット 名所
National Ching Kai-shek Memorial Hall, Taipei, Taiwan

台北と言えばここというくらい有名で、大きくて迫力のある建物と歴史的な場所だ。

 

二二八公園の近くにあるのが、政治的・歴史的に対極にあるものな気がして若干皮肉に感じるのだけれど、文字通り戦後に中国から来た蒋介石を称えるための建造物だ。

 

ライトアップがきれいそうだったので、夕方にも足を運んだ。

 

丁度雨が降った後で、水たまりができていて大変美しい反射とともに写真が撮れた。

 

三脚必須!!

3. クリエイティブパーク
Huashan 1914 Creative Park

台北 クリエイティブパーク
Huashan 1914 Creative Park, Taipei, Taiwan

元々は、日本統治時代に酒やニンジン酒を作っていた。当時の雰囲気が残った建物をそのまま生かした場所。

 

2005年から今の様にクリエイティブパークとして、アートが楽しめて、お洒落なショップや居心地のいいカフェが営業している。

4. 油化街
Dihua Street

台北 油化街
Dihua Dstrict, Taipei, Taiwan
台北 油化街
Dihua Dstrict, Taipei, Taiwan

ここも歴史的に面白くって、昔はお米の倉庫だった。

 

表で米を売って、裏から大量に仕入れてまた出荷するというお店がずら~っと並んでいる。京都の長屋みたいという印象を受けた。

 

ローカルっぽい昔からやっているようなお茶屋さんとか、雑貨屋さんもあるし、ナチュラル系のカフェもあって今と昔のバランスも独特。

 

旧正月には、フェスティバルも開催されて2週間の間に750,000人ものお客さんが詰めかけるのだとか。

 

続く

台北の縁結びの神様へお参り。そして、撮影。フォトジェニックな台北のお寺の魅力をお伝えします。日本と違った様式でとてもかっこいい。最後に九份についてと、格安の宿。

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Ai
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     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

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     フォトストックサイトで写真を販売したり、翻訳やライターのお仕事もしつつノマドっぽいことしてます。

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