[秘境中の秘境]人が寄り付かない秘密のセノーテ・イスラ・アラモ/トゥルムでお世話になったホステルLobo Inn

メキシコと言えばセノーテ。

 

透き通った水に、美しく差し込む光。

 


私は、ここに来る前まではセノーテは1つしかないものだと思っていたのだけれど、ユカタン中に沢山ある。


実は6,000以上ものセノーテがユカタン半島にはあると言われている。


大昔に、巨大な隕石が落ちて、その破片が飛び散ってセノーテが出来た。という話を、聞いた。

 

その中でも訪れる事ができるセノーテは限られるのだけれど、そんな沢山ある内のセノーテで、今回とっても行きづらい場所にある秘境セノーテのイスラ・アラモに行ってきた。

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セノーテ・イスラ・アラモ Cenote Isla Alamos

グーグルマップにも検索されない、地元の人しか知らない様な場所だ。

 

地図の示しているもう少し奥に入ったところにある。注意して見ていないと入口が分からない。

 

一緒に行ってくれたフランス人のニコラスがスペイン語をペラペラ話すので、途中途中でお店に入ったりしてどの辺りかを細かく聞いてくれたのでたどり着けたものだ。

 

1人だったら辿り着けている自信はない。

お世辞にも分かりやすいとは言えない看板が立っているだけ。

 

因みにメインの道路を曲がってから更にガタガタの石ころだらけの道を20分は走るので、自転車で行くのが一番おすすめ。

 

入口に着くまで既に40-50分は自転車を漕いで行かないといけないので、結構な遠出だ。途中に一件だけガソリンスタンドに隣接されたコンビニがあるけど、十分な水とスナックなんかは持って行った方が無難。

ジャングルの窪みに突然現れるセノーテ。真ん中が陸地になっていて、この奥暗い場所にセノーテがぐるりと一周。

 

人は私たちしかいなくて、独り占め状態だった。しかも、誰のものでもないのか入場料なんかもなく、無料。

 

蚊が多いので、蚊除けは必須。

足を入れると魚が寄ってきて、皮膚の不純物をパクパク食べてくれる。しばらく浸ってると物凄い数の魚が!ナマズも寄ってきて驚いた。

 

透明度は今までのセノーテの中で最高レベルだった。全く濁りがない。

トゥルムのホステル Hostel in TULUM

こちらはAirbnbで見つけたホステル。名前はlobo inn

 

ドミトリーがAirbnbを介すると190ペソくらいかかるが、直接行けば170ペソらしい。ドミトリーは男女ミックスの10人部屋だった。

 

良かったところ

・スタッフさんがフレンドリーだった。
・遺跡が近い。(自転車で5-10分くらい)
・自転車も込みの値段。
・プールが付いている。

 

悪かったところ

・蚊が多い。
・ホットシャワーが出ない。
・水回りの匂いが少し気になった。

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Ai
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    旅と写真とブログでできている。

     JICAの青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに行ったのが最初の海外生活。

      東南アジア、北米・中米など一人旅して、今はメキシコのオアハカに滞在中。スペイン語習ったり、写真撮りに行ったり。

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    【今後の展望】

    ・メキシコ移住実現

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    ・南米を旅する

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